いつまでも若々しく綺麗でありたいというのは女性みんなの永遠の願いですよね。特に素肌の美しさは若さを保つためにはとても重要な要素となります。

ですが、年齢とともに小ジワやハリ不足、化粧のりの悪さなど肌トラブルや悩みを抱えることが増えてくるかと思います。実はその原因のほとんどが肌の水分不足と乾燥から引き起こるものなのです。

メディプラスゲルは、そんな美肌の大敵である乾燥から肌の潤いを守るために生まれたオールインワン化粧品です。24時間潤いが止まらないをテーマに開発された商品で、なめらかで柔らかいしっとりした肌作りをお手伝いします。

 

老け顔の原因は肌の潤い不足

美しく綺麗な肌を保つには潤いが欠かせません。

反対に顔が老けて見えてしまう原因である小ジワとシミは、乾燥肌が原因となって悪化してしまいます。乾燥によって肌に柔軟性がなくなってしまうと、小さなシワでも深いシワになりやすくなりそれを放っておくとスキンケアでは取り返しのつかないことになってしまうのです。

さらに乾燥は、肌の細胞を生まれ変えさせて古い角質を排出させるターンオーバーを乱れさせてしまいます。特に目元は、皮膚が薄く乾燥しやすい上に小ジワが目立ちやすいのでぐっと老けて見えてしまいます。

それ以外にも、肌の水分が減ってしまうと光の反射が悪くなり、肌ツヤがなくなってくすんで見えてしまいます。他にも、化粧のりが悪くなったり、粉がふいてしまったりと乾燥は肌にとって百害あって一利なしの大敵なのです。

 

乾燥肌の原因

乾燥肌の原因は、極端なダイエットやインスタント食品などの偏った食事からくる栄養不足や、エアコンの多用や紫外線からくる角質層の破壊、ストレスからくるホルモンバランスの乱れなど様々なものがあります。

 

肌の潤いを守るのは、角質層のセラミドなどの細胞間脂質や天然保湿因子のNMFと呼ばれる保湿物質です。これらの細胞や物質が充分にある乾燥に強い健康な肌を維持するのには、やはり日々の栄養のある食事が必要不可欠になります。
反対に栄養の偏った食事をしているといくら肌ケアを頑張っていても乾燥肌になりやすい体質になってしまいます。
具体的に肌に悪影響を与えやすい食べ物の代表は、インスタント食品・刺激物・冷たいものの3つです。

インスタント食品には多くの脂質と添加物が含まれており、それらを多量に摂取すると体内で上手く栄養を吸収できずに新陳代謝が悪くなり肌の老廃物の排出などの機能も低下してしまいます。

刺激物は、唐辛子などの香辛料や、コーヒーやチョコレートなどカフェインの多く含まれる食品のことを指します。適量の摂取であれば血行促進や代謝のアップなどの効果もありますが、そういった刺激物の食べ過ぎは肌を刺激してしまったり、胃が荒れてしまう恐れがあるので気をつけましょう。

冷たいものは、摂り過ぎてしまうと身体が芯から冷えてしまって肌を乾燥や紫外線から守るバリア機能が衰えてしまいます。特に夏場は冷えた料理を食べる機会が多いですし、他の季節もサラダなどの生野菜を食べるかと思うので食べ過ぎには注意してください。
反対に肌に良い潤いを守ってくれる細胞物質を作るには、タンパク質・必須脂肪酸・亜鉛・ビタミン類が必須の栄養となります。

 

タンパク質は、人間の肌や身体を合成している栄養素です。そのタンパク質が不足してしまうと、角質細胞の生まれ変わりが上手く行えなくなりターンオーバーが遅れてしまいます。また、肌のバリア機能の役割りを担っている角質細胞もタンパク質から形成されているので、肌のためにしっかりと摂取するようにしましょう。
タンパク質を多く含む食材には、肉と魚をはじめとし、大豆や卵、牛乳などがあります。ダイエットをして食事の制限をしている方はカロリーを気にするあまりタンパク質不足になってしまいがちですが、鶏肉や豆腐など低カロリーのものでも摂取出来るので安心してください。

次の必須脂肪酸とは、皮膚をはじめとする身体の細胞膜の主な材料になる成分です。この必須脂肪酸は、人間の身体では合成が出来ないので必ず食べ物で補わなくてはいけません。タンパク質と同じく必須脂肪酸もターンオーバーに大きく影響するので不足は禁物です。
必須脂肪酸は、サーモンやサバ、イワシなどの魚介類や、ごま油やコーン油、ベニバナ油などの植物性油などの食材に多く含まれています。

続いての亜鉛は、肌や髪、爪などのコンディションを保持するための必要なミネラルになります。
亜鉛には肌のツヤを良くしたり、髪が綺麗になったりするなど美容効果もあります。健康的な普通の食生活を送っていればあまり不足することはありませんが、皮膚炎や湿疹が出たり、傷の治りが遅いと感じる方は亜鉛不足になっているかもしれません。
また、亜鉛はアルコールを肝臓で分解する際にも必要な栄養素でもあるのでお酒を良く飲むという方も要注意です。
亜鉛を多く含む食材には、牡蠣やレバー、胡麻などがあるので亜鉛不足が気になる方は食べるようにしてください。

最後のビタミン類は、肌荒れの防止やコラーゲンの生成に必要な美肌に欠かせない栄養素になります。特に乾燥肌対策に重要なのが、角質層の天然因子の生成を促して肌の保湿力を高めるビタミンA、ターンオーバーの働きを正常に保たせるビタミンB群、肌の血行を促進させると同時に抗酸化作用で肌の細胞を守るビタミンE、コラーゲンの生成を促して正常な新陳代謝を保たせるビタミンCの4種類のビタミンです。
このようなビタミン類は野菜や果物に含まれていると思われがちですが、ナッツ類やレバー、乳製品といった食材に含まれています。なので、野菜や果物はもちろんのこと全体的にバランスの良い食事を摂ることが大切です。

このように毎日の食事次第で美肌を作ることが出来たり、反対に乾燥肌になってしまうこともあります。ハリのある若々しい綺麗な肌になるためにも栄養バランスの良い食事を心がけるようにしてくださいね。

 

次に乾燥肌の大きな原因として挙げられているのは、エアコンや紫外線などの環境からくる肌の乾きです。エアコンを多用する夏と冬の室内は特に乾燥が激しく肌に良くありません。長時間エアコンの付いた環境にいると肌が乾いてしまうのはもちろんのこと、肌に必要な皮脂の分泌も減少してしまい余計に乾燥肌になってしまいます。
特に、直接エアコンの風が当たるような場所は危険なので可能な限り避けるようにしてください。エアコンの効いた室内での乾燥防止対策としては、加湿器が一番効果的です。

エアコンを付けた室内では加湿器も併用させて湿度が50%以下にならない状態にキープしてください。加湿器を使うのが難しい職場や外出先の際は、保湿効果のあるクリームや美容化粧品を持ち歩くなど乾燥を感じた時にすぐ肌ケアを行えるようにしておくと良いでしょう。

また、エアコンのある室内だけではなく、屋外も肌が乾燥しやすい環境になっています。外での一番の乾燥の大敵は紫外線です。肌の表面には皮膚を外部の刺激から守ったり、肌の内部の水分を逃がさないためのバリアのような働きをする角質層があります。紫外線は、この角質層のバリア機能を低下させて乾燥肌になりやすくしてしまいます。
また、バリア機能が低下した肌に紫外線が当たってしまうと、肌細胞の弾力や潤いを保つ役割りのコラーゲンやエラスチンを破壊してシワやたるみなど顔の老化の原因にもなります。乾燥や老化を防ぐためにも外出の際には、日傘や帽子、日焼け止めなどでしっかりと紫外線対策を行うようにしてください。

また、屋外での乾燥の原因は空気にもあります。空気の乾燥した冬場はもちろんのこと、春や秋の季節の変わり目も気温の寒暖差に肌がついていけずストレスでホルモンバランスが崩れて乾燥を引き起こしてしまうこともあります。
また、真夏も汗をかいてその汗が蒸発するのとともに肌の潤いも逃げてしまっていることもあるのです。なので、どの季節も気を抜かずいつでもすぐにケアできるようにしましょう。

 

続いて乾燥肌の大きな原因となるものは、ストレスです。人間の身体はストレスを受けると、肌の潤いや美しさを保つ働きをする女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減少してしまいます。このエストロゲンが減少してしまうことで肌の潤いやハリが失われて乾燥に弱い肌になってしまうのです。
さらに、ストレスや疲れを感じると肌のターンオーバーが正常に行われなくなり肌のバリア機能や保水力も低下してしまいます。このようにストレスは肌へ多大な悪影響を及ぼすのです。

ですが、仕事や育児など日々の生活でストレスを感じずに暮らすのは非常に難しいかと思います。そこで、肌がストレスを感じないように解消させてくれるのが睡眠です。ストレスは脳のリフレッシュ時間です。眠ることによって脳の疲れと身体の疲れが解消されたり、感情が整理されてスッキリした状態になります。
さらに睡眠中の身体では、美肌に必要な成長ホルモンの分泌や、ターンオーバーの促進、紫外線や乾燥から受けた皮膚組織の修復など様々なことが行われています。ストレス解消と美肌のためにリラックスした質の良い睡眠を心がけるようにしてください。

 

このように日々の生活習慣やストレスが肌の乾燥や水分不足に繋がってしまうので日頃から健康と美容のためにも規則正しい生活を心がけるようにしましょう。

また、それ以外にも肌が乾燥してしまうのは、肌が水分を蓄える力が年齢とともに低下していることが原因とされています。老化を止めるのは現段階での医学と美容では不可能なので、規則正しい健康的な暮らしと同時に毎日の正しいスキンケアを怠らないことも潤いのある美肌を作るために必要不可欠になります。

 

乾燥肌対策にはどんな美容化粧品が効果的?

乾燥肌の原因の一つである老化の対策として有効なのは、潤いと保湿成分の高い美容化粧品を使ってのスキンケアです。毎日肌のお手入れとケアを行うことで乾燥に強い肌を作り、若々しい美しい肌を保つことが出来ます。
そのためにも乾燥対策に適した美容化粧品を使ってより効果的なケアを行うようにしましょう。

乾燥肌対策で勘違いされやすいのは、肌が乾いているのだから化粧水を使って水分補給をすればいいと思われていますが、それだけではあまり意味がありません。

乾燥肌というのは肌が水分を保持できなくなっている状態になってしまっているので、肌が乾いてしまうのです。そこにいくら水分を補給させても肌自体に水分を蓄えておく力がないのでほとんど流れ出てしまいます。なので、肌の潤い不足を解消させるには水分だけではなく、水分保持力を高めてくれる保湿成分を補給しなければいけません。
水分補給には化粧水や美容液、保湿成分には美容クリームなどでのケアが必要になります。

 

メディプラスゲルとは?

メディプラスゲルとは、美容液やボディクリームなどの美容商品を取り扱っているスキンケア会社メディプラスが開発したゲルタイプの美容化粧品です。肌への潤いを第一に作られた商品で、肌の芯から潤いで浸して保湿成分でその潤いを閉じ込めてハリのある美しい肌へと導きます。

オールインワンスキンケアが出来る商品で、化粧水・乳液・美容液・美容クリームの効果が一本にぎゅっと詰まっています。毎日のスキンケアはもちろんのこと、乾燥肌や敏感肌で悩んでいる方・小ジワやハリ不足のエイジングケアをしたい方・日々のお手入れをもっと楽しく簡単にしたいという方など様々な方におすすめ出来るオールマイティーなスキンケアアイテムです。

メディプラスゲルで正しいケアをすれば、エアコンや紫外線による乾燥も気にならない一日中しっとりした肌を手に入れることが出来ます。また、潤いの他にも肌荒れ防止や角質柔軟成分など様々な効果のある美容成分を配合しているので、ずっと触れていたくなるようなハリのある柔らかく健やかな肌にも近づきます。

 

メディプラスの湿潤美容

メディプラスゲルは、メディプラスが開発した独自の「湿潤美容」を実現しています。湿潤美容とは、ストレスからくる乾燥肌に重きを置いたメディプラス独自の美容理論です。
メディプラスでは肌の潤いを一番に大切にした肌ケアを行っています。24時間いつでも潤った肌を保つために、肌本来の機能を育みながら乾燥しないツヤのあるなめらかな肌を作ります。

メディプラスゲルでは、肌をほぐす・美容成分で浸して巡らせる・潤いで肌を包み込む3つのステップで徹底的に肌を潤わせて美しくします。

まずはじめの肌をほぐすステップでは、美容成分のゲルがより肌の奥の角質層まで浸透して効果が届くようにします。水と油の2つの性質を併せ持ったアクアオイルを使用しており、乾燥や加齢などによって固くなってしまった肌を柔らかくほぐしていきます。

次に柔らかくなった肌の隅々までたっぷり美容成分が行き渡るように贅沢な浸巡エッセンスで浸して行きます。この浸巡エッセンスは、日本有数の美肌の湯とされている玉造温泉水をベースとして作られています。
玉造温泉は、ミネラルを豊富に含んでおり温泉水そのものが化粧水として使われるほど保湿や美白、アンチエイジングなど高い美容効果を持っており、メディプラスゲルではそこにさらに肌のターンオーバーを促進させるユズ種子エキスや、紫外線から肌を守る効果のあるナンバンクサフジ種子エキスなど豊富な美容成分をプラスしています。
美容成分で肌を浸すことで乾燥対策と同時に肌荒れや小ジワといった肌トラブルにもしっかりとアプローチしていきます。この浸巡エッセンスの保湿成分で肌をたっぷり潤すことでワンランク上のみずみずしい艶やかな肌を手に入れることが出来ます。

メディプラスゲルの湿潤美容で行われる最後のは、肌を美容成分で包み込む工程です。メディプラスゲルで肌を包み込むのは、モイストラップ分子という潤いの保護膜のような成分です。
モイストラップ分子が肌の上に膜を張り、水分や美容成分を内部にしっかりと閉じ込めて潤いを逃しません。このモイストラップ分子で肌の表面を保護膜で包み込むことによって、肌のバリア層を守りながら水分蒸散を防いで外部刺激からも肌を保護します。

メディプラスゲルでは独自の湿潤美容の3ステップにより、肌の奥底まで美容と潤いの成分を浸透させ包み込んで24時間いつでも潤った肌をキープします。常に肌を乾燥から守り潤いを持続させることで、化粧水や美容液、クリームに頼ることなくメディプラスゲル1本できめ細かくハリのある肌本来の美しさを目覚めさせます。

 

メディプラスゲルの美容成分

先ほどにも少し紹介したようにメディプラスゲルには、玉造温泉水やユズ種子エキス、ナンバンクサフジ種子エキスなどをはじめとする66種類もの厳選された美容成分が配合されています。メディプラスゲルでは天然の由来や国産原料の成分を積極的に配合して肌に優しく作られています。

潤いで浸す効果のある成分には玉造温泉水をベースにする他、5種類のヒト型セラミドも使われています。ヒト型セラミドとは、酵母を利用して作られたもので細胞間脂質の構造形成や化粧水の成分として有用されています。
セラミドは、体内の水分を抱え込んで潤いを保つという美肌にとって重要な役割りを担っています。ヒト型セラミドは、人間の体内にもともと存在するセラミドと類似性の高い化学構造をしており、肌への親和性が高く刺激が少ないのが特徴の一つです。
保湿力や浸透力にも非常に優れており、肌によく馴染み潤いが長時間持続します。

また、メディプラスゲルには、健やかな肌をサポートするための整肌・保湿成分が豊富に含まれています。肌の弾力や水分を保持する効果のあるヒアルロン酸は、密着型ヒアルロン酸・スーパーヒアルロン酸・ナノ型ヒアルロン酸など複数の種類のものが配合されています。通常の倍の保水力を持っていたり、微粒子レベルで角質の内部にまで浸透しやすいなどそれぞれのヒアルロン酸の特性を活かして高い肌への保湿力を実現させています。

その他にも2種類のコラーゲンや14種類のアミノ酸、ビタミンCなど肌の潤いに欠かせない色んな成分を使っており保湿はもちろんのこと、肌荒れの防止や角質柔軟、ハリや弾力など様々な角度から美肌を全面サポートしていきます。

 

肌につけるものだからこそ安全なものを

メディプラスゲルは、肌に直接つけるものだからこそ製造工程や成分など安全性に徹底的にこだわり抜いています。

メディプラスゲルの全ては、医薬化粧品の研究開発や製造を行っている企業のサティス製薬によって国内生産されています。医薬品製造工場と同様のクリーンな環境で製造を行っており、清潔で丁寧に作っています。
さらに、製造では一本一本手作業でチェックを行っており、安全性にもこだわり徹底しています。

メディプラスゲルは使用している成分にもこだわっています。肌に優しい天然由来の成分や国産原料を積極的に使っており、肌に負担をかけないように心がけて作られています。
また、肌に不要な成分は徹底排除しており、石油系界面活性剤・防腐剤・エタノールを含むアルコール・鉱物油・合成着色料・合成香料・シリコンなどの添加物は一切使っていません。
皮膚科医指導のアレルギーテストも行っており、デリケートな敏感肌や小さな子どもの肌にも使えるような安全で優しい商品になっています。

 

間違ったスキンケアをしていませんか?

メディプラスゲルには潤いの補給と保湿をはじめとして様々な美容効果がありますが、その効果を最大限に得るには洗顔や日々の肌ケアなども重要なポイントとなります。美肌のために毎日行っているスキンケアですが、実は逆に乾燥肌や敏感肌を加速させてしまう間違った方法でやっているという方も意外と少なくありません。
そこで、自分が間違った方法でスキンケアをやっていないか今一度確認してみましょう。

 

まず一つ目に乾燥肌にNGなのが、力の入れすぎやこすり過ぎです。洗顔やクレンジングの際に、力を入れてこすって肌を刺激してしまうと肌の角質層を傷つけてしまい肌の保水力を低下させてしまいます。実はこれが乾燥肌の最大の原因と言われているのです。
スキンケアで力を込めていなくても、スクラブ洗顔やピーリングジェルの使用でも肌が傷つきやすくなります。角質層についた傷は乾燥だけでなく、見えない炎症を引き起こしてシミを発生させることもあるので気をつけてください。
また、洗顔やクレンジング後のタオルの使い方も要注意です。タオルで顔を拭く際にごしごしぬぐってしまっているという方は顔の角質を傷つけている可能性があります。洗顔後やクレンジング後は、肌が傷つきやすく水分が蒸散しやすい繊細な状態になっています。なので、肌を傷つけないようにこすらず顔の表面をタオルで優しく押さえるように拭くようにしましょう。

次に間違ったスキンケアでやってしまいがちなことは、クレンジングや洗顔のやり過ぎです。
クレンジングや洗顔は肌の汚れや余分な皮脂を落として清潔にするために必ず必要なことですが、やり過ぎてしまうと肌を守っている皮脂膜や角質層のセラミドをはじめとした細胞間脂質まで洗い流してしまいます。肌の水分保持力の80%以上が細胞間脂質と皮脂で保たれているため、これらの成分を流出させてしまうと肌の水分保持力が激減してしまい肌が乾燥に弱くなってしまいます。
クレンジングや洗顔で流れてしまう皮脂膜やセラミドには、乾燥の他にも紫外線や化粧品の添加物から肌を守る役割りもしています。そのようなものがない状態で外出やお化粧をすると当然ですが、肌に大きな負担がかかってしまいます。
このようにクレンジングや洗顔のやり過ぎには多くのデメリットがあるので気をつけてください。洗顔の回数の目安としては一日に最低一回、多くても三回以内にとどめておくのがベターです。クレンジング剤もオイルタイプのものは刺激が強く肌を傷つけやすいので、クリームやジェルタイプのものがおすすめです。
クレンジングと洗顔のやり過ぎも禁物ですが、時間をかけて洗っているという方も要注意です。手間をかけて長時間やる方が汚れが落ちて肌が綺麗になるのではと思うかもしれませんが、クレンジング剤や洗顔料を付けている時間が長ければ長いほど肌に負担がかかって乾燥肌になりやすくなります。肌のためにもクレンジングや洗顔は2分以内を基本として行うようにしてください。

続いてのやってしまいがちな間違ったスキンケアは、熱いお湯を使っての洗顔です。ぬるま湯を使っての洗顔は、毛穴から分泌される余分な皮脂を洗い流すのに効果的ですが、あまり高温のお湯を使ってしまうと肌に良くありません。
35度以上のお湯で顔を洗ってしまうと、肌の潤いを守ってくれるセラミドや保湿成分であるNMFなどといった肌の水分保持に不可欠な肌の皮脂まで流れ出てしまいます。高温のお湯を使っての洗顔を続けていると肌の内部の水分が蒸発していったり、角質層のバリア機能が低下して無防備な状態の肌が乾燥や紫外線に晒されてしまいます。
反対に冷水を使っての洗顔もあまり良くありません。冷水で洗顔すると毛穴が締まるかのように錯覚しますが、それは毛穴が塞がっているのではなく急激な冷えで一時的に縮んでいるだけなのでほとんど効果はありません。また、冷水では顔の汚れや余分な皮脂は落としにくいので洗顔にあまり適してません。
なので、洗顔の際には熱すぎず冷たすぎないぬるま湯が適温です。30度くらいのお湯で余分な皮脂は充分洗い流せるので、洗顔ので使う水道の温度はそれくらいのぬるま湯を心がけるようにしてみてください。

 

やってしまいがちな実は逆効果なスキンケアを紹介いたしました。間違った肌ケアを続けてしまうと乾燥肌や肌荒れなど様々な肌トラブルの原因になります。健康的な美肌のために今一度自分のやっているスキンケアを振り返ってみてください。間違ったスキンケアをやっていてはどんなに良い美容化粧品を使っても最大限の効果は得られません。正しい知識とやり方で乾燥知らずの綺麗な肌を手に入れましょう。

 

メディプラスゲルの正しい使い方

正しいスキンケアを行うことと同様に、メディプラスゲルで美しい素肌を手に入れるには効果的で正しい使い方をすることが重要です。

まずはじめに洗顔後、メディプラスゲルを適量にとって両手の手のひらに伸ばして広げます。使用量は、朝は1プッシュ、夜は2プッシュが目安となっています。使い始めた最初の頃は、目安よりもたっぷりめに使うことで、より早く肌を美容成分の浸透しやすい柔らかな状態に整えることが出来るので、使い始めは目安プラス1プッシュくらいがおすすめです。
顔に塗る際は、まず最初は手のひらの全体を使って顔の中央から外側へ向かってゲルをゆっくりと伸ばしていきます。顔全体にゲルが伸びたら、ほっぺたから額へ、額からこめかみへ、こめかみからあごへとゆっくり手のひらで包み込むようにフェイスラインにぐるりと塗り込んでいきます。最後の仕上げに手のひらで軽く顔を押さえればOKです。

さらに、メディプラスゲルは朝晩に行う毎日の肌ケア以外の際に利用するのも効果的です。例えば、エアコンや紫外線など周りの環境によって肌の乾きを感じた時です。メディプラスゲルで肌への水分補給や保護膜での乾燥のバリアを作ることによって乾燥に負けない肌をサポートしてくれます。
さらに、夜の洗顔後に加えて就寝する直前にももう一度使用するのも効果的です。洗顔後と寝る前にゲルを重ねることによって、さらにもっちりとしてハリのある肌を翌朝実感することが出来ます。朝の素肌がなめらかになることで化粧のりも良くなるのでおすすめです。

スキンケアで一番大切なのは、使用量と使用回数をきちんと守ることです。メディプラスゲルでの肌ケアは1本でとても簡単ですが、使う量や使う回数を減らしてしまうと効果を感じにくくなってしまいます。「ベタつくから」「伸びが良いから」といって量や回数を減らしてしまうと効果が減ってしまいかえってもったいないです。
なので、ちゃんと正しい方法で毎日肌のケアをしてメディプラスゲルの最大限の効果を引き出してくださいね。

 

まとめ

 

肌の乾燥は、シワやたるみ、肌ツヤの低下など顔の老化の原因となる美肌の大敵です。乾燥肌を防ぐためには日々の食生活や規則正しい睡眠、毎日のスキンケアが大切です。

メディプラスゲルは、肌を潤いで浸して包み込むことで24時間ずっと潤った乾き知らずの美肌を実現させます。乾燥肌でお悩みの方はぜひメディプラスゲルを試してみてください。